コンピューター診断
各種ECU
ベンツ、ジャガー、キャデラック、ダッチ等の各種ECU

2枚目3枚目共にベンツのコンピューターの分解した写真です。
写真2枚目はLH-SFI Port Fuel Injection '93〜'99
写真3枚目はKE3.1Jetronic '89〜'91
データー量の増加 技術の進歩とともに内部は大幅に進化していま
す。

Snap-on MT2500
Snap-on MT2500を使用してシボレーアストロ1996年式のトラブル
コードをチェックしています。走行しながらオートマチックトランスミッ
ションのシフトタイミングを見る事も出来ます。
データリンクコクターは運転席足下近くにあります。コネクターの詳
細はこちらにあります。
OBD-II診断トラブルコード表 代表的なコードはこちらから閲覧出
来ます。
Snap-on MT2500本体の説明はこちらを参考にして下さい。

Snap-on EETMAバンテッジ
ベンツ300EでSnap-onEETMAバンテッジを用いて点火電圧の
測定をしています。波形を見ることもできます。
Snap-onEETMAバンテッジ
本体の説明はこちらを参考にして下さ
い。


Snap-on EETMAバンテッジを用いてジャガーのクランク角センサ
の点検中です。
クランク角度位置検出器は磁気センサ、フォトセンサ、ホールセン
サなどの検出方法がありジャガーは磁気センサの方式です。
クランクシャフトの回転位置を測定するセンサは永久磁石とそれに
巻かれたコイルで構成されています。
クランクシャフトにスチールの円板が取り付けられており、円板の
円周上にはいくつかの突起が形作られていてセンサの永久磁石
の向かい合った極片の間を通過する事によって検出されるように
なっています。

E−Driver シグナルジェネレータ
E−Driver シグナルジェネレータを用いてコールドスタートバルブ
のチェックをしています。これを用いることによりコールドスタートバ
ルブ本体の故障か供給電圧の問題であるかを見分けることが出
来ます。
E−Driver シグナルジェネレータ
本体の説明はこちらを参考にして
下さい。




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