修理車両の紹介

シボレー カプリス 1991年式
エンジンルームで異音がすると言うことで入庫しました。
調べてみるとウォーターポンプからゴロゴロと音が出ています。
自作の聴診器が活躍しました。
ウォーターポンプは交換となりました。

カプリスのエンジンルーム ウォーターポンプ付近の写真です。

左 外したカプリスのウォーターポンプ 右 以前作業したベンツのウォーターポンプ 漏れがひどく交換した部品が残っていたので一緒に写真を撮ってみました。
カプリスのウォーターポンプは診断通りベアリングのオイルがぬけて摩耗してガタが出ていました。

診断時に活躍した自作の聴診器です。
よくドライバーのロングシャンクの物を使いますが糸電話の原理を応用して音を増幅させています。この聴診器だと振動も手に伝わり診断できます。
材料は空き缶と溶接棒です。

自作聴診器こんな感じで使用します。


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