マグネファイン デュアルフィルター

知っていますか?
純正のオイルフィルターを通り抜けたミクロの浮遊鉄微粒子が油膜の中に混じり、噛み込み金属表面を荒れさせるのです。この状態を放っておくと急速に何倍もの鉄粉を発生させてしまうのです。

マグネファインフィルターは硬い鉄粉粒子を除去し、オートマ/パワステ機械内部の主な故障原因となる摩減的摩耗、侵食的摩耗を防ぎ、厳しいドライビングコンディション下でも重要な構成パーツが最高の性能を発揮するようにサポートします。

        
マグネファイン デュアルフィルター
ゼネラルモータース
フォード
クライスラー


☆なぜフィルターが必要か

マグネファインはATFから有害固形物や汚れを除去し、ATFをきれいにし、システムの磨耗とフルードの劣化を防ぎます。これによりフルードは力の伝達、潤滑および冷却に関し、設計機能を発揮します。

なぜフィルターが必要か



☆有害固形物の粒子の大きさ

最も有害とされる有害固形物の粒子の大きさは、ATシステムの極限的な隙間に入り込み、体動面を破壊する硬質のものである。クリアランスの典型的な幅は5ミクロン〜15ミクロンである。

人間の髪(70ミクロン)と10ミクロンの粒子との対比
人間の髪と10ミクロンの粒子との対比


3ミクロン以上の粒子は体動面に挟まれ、磨耗やギザついた表面を作り出す原因となります。
(人間の目で確認できる粒子の大きさは40ミクロンと言われています。)



☆磨耗の連鎖反応

磨耗の連鎖反応 <STEP-1>
有害固形物の粒子が噛み込む

<STEP-2>
体動面に亀裂が入る

<STEP-3>
粒子が抜ける

<STEP-4>
亀裂の入った部分が欠け、さらに細かな粒子が発生する




磨耗の連鎖反応”による有害固形物の粒子の増加傾向
有害固形物の粒子の増加傾向


マグネファインを装着した場合
マグネファインを装着



☆フィールドテスト

フィールドテスト

マグネファインの洗浄効果が走行距離でどのように変化するかを観測するための実験を行いました。
テストでは新車2台のパトカーを用いて、40,000kmまでの経過を調査しました。
純正標準フィルターだけの場合とマグネファインを装着した場合のATFを一定走行距離毎にサンプリングし、粒子数を数えました。

純正標準フィルターだけでは、粒子数は急速に増加しています。
マグネファインを装着するとATF中に混入している粒子は急速に激減し、さらに走行に応じて減少し続けました。



☆銅粒子の汚れ

銅粒子の汚れ

銅粒子の存在はATFの酸化の程度を示します。
酸化による潤滑効果の低下は、オートマの故障の大きな原因です。マグネファインをオートマのラインに装着するとATF内の銅粒子は半分以下に低減しました。
マグネファインは、重要なATFの寿命を延ばし、オートマの寿命を延ばします。

銅粒子の数が300PPMを越えるとATF中の添加剤を変質させる効果を発生します。
磨耗を引き起こす硬質の金属粒子を除去すれば、システムの銅部材は磨耗しません。
それ故、ATFの寿命を延ばすマグネファインを装着すれば、銅汚れは確実にコントロールされます。













☆マクファーソン曲線

オートマの寿命が7倍に延びる

フィルター濾過が60ミクロンから3ミクロン(テストしたベアリングに存在した最大油膜厚)に下がるとオートマの寿命は、7倍延びる。

「回転接触疲労に関する磨耗粒子の影響」
<ASTMによるヘリコプターギアボックスでのテスト>
マクファーソン曲線

世界特許のマグネファイン デュアルフィルターがオートマチックトランスミッションシステム(パワーステアリングシステムにも使用可)を守る最もコストを抑えた効果的な唯一のフィルターです。



マグネファイン デュアルフィルター カットモデル

マグネファイン デュアルフィルター カットモデル



☆マグネファインフィルター装着例

ATF装着例 装着車種 1993年式 シボレー アストロ
ATF装着例 装着車種 1993年式 シボレー アストロ

パワステ装着例 装着車種 1993年式 シボレー アストロ
パワステ装着例 装着車種 1993年式 シボレー アストロ


☆フォード純正キット

フォード純正キット

※フォード純正品です。販売商品とパッケージは異なります。



販売価格 \9,240-(消費税込み)
※取付工賃は車種により異なります。お問い合わせ下さい。



オイル・エレメント販売交換のページに戻る

このホームページはフレーム表示になっています。
検索エンジン等から直接こちらのページにお越しになった方は
下記のTOPページからお入り下さい。
TOP